ゲレンデの特徴
概要
ウィスラー・ブラッコムは、ウィスラーMt.とブラッコムMt.の2つの山に、それぞれ100コース以上を有し、その規模はひとつのスキーリゾートとして、北米ナンバーワンを誇ります。その大きさは、日本の名だたるビッグゲレンデの数十倍にもなります。
ウィスラー・ブラッコムが誇るのは、その規模だけではありません。広大なエリアを効率的に走る高速チェアリフト、世界屈指のグルーミング技術、日本では見られない巨大規模のパークが複数あり、さらには200機を越す人口降雪機が、約200日もある冬シーズン中の快適な滑走を実現してくれるのです。
** 最新ゲレンデ情報 **
−2006-07年冬シーズンに高速リフト「シンフォニー・エキスプレス」が登場
−両山を結ぶ、「Peak to Peak Gondola」 2008年12月完成予定
広大ながらも、わかりやすく、洗練されたコース設計
北米で群を抜く広さが自慢のウィスラー・ブラッコムですが、ゲレンデ内のコース設計と、コース案内の充実度も素晴らしいものがあります。特にビレッジへ帰るコースなどは、はっきりと表示されていますので、それを頼りにホテルに帰り着くことは難しくありません。ただし、途中コースロープをくぐってゲレンデエリアの外に出てしまうと、あっという間に帰り道がわからなくなり、遭難することになりかねません。常にゲレンデ内に留まり、単独での行動は極力避けましょう。



コースレベルは、初級コースはグリーン●、中級はブルー■、上級はブラックダイヤモンド◆で表示されています。さらにダブルブラックダイヤモンド◆◆と呼ばれる名物コースも存在し、これらのコースは急斜面にあり、ツリーやクリフなどの障害物を含むなど、日本ではまず「コース」と呼ばれることはないほどの難易度です。決して興味本位で足を踏み入れないのが無難です。ゲレンデ内のサイン、マップを参考に、無理なく楽しい滑走を心がけてください。現地ガイドに案内をお願いすれば、より効率よくおすすめスポットを巡り、楽しさを倍増できることができるでしょう。
■マウンテン・データ
WHISTLER Mt. ウィスラー・マウンテン |
BLACKCOMB Mt. ブラッコム・マウンテン |
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| オープン | 1966年 | 1980年 |
| 山頂の標高 | 2182m | 2284m |
| ふもとの標高 | 675m | 675m |
| ゲレンデ標高差 | 1530m | 1609m |
| リフト数 | 21機 高速ゴンドラ 2機 高速クワッドリフト 6機 トリプルリフト 2機 2人乗りリフト 1機 牽引、カーペット式 9機 |
17機 高速ゴンドラ 1機 高速クワッドリフト 7機 トリプルリフト 3機 牽引、カーペット式 7機 |
| リフト稼働率/1時間 | 32,295名/時間 | 29,112名/時間 |
| コース本数 | 100本以上 | 100本以上 |
| 最長コース | 11km | 11km |
| ゲレンデの広さ |
1,925ヘクタール ・・・25% ◆上級者エリア ・・・55% ■中級者向けエリア ・・・20% ●初級者向けエリア |
1,382ヘクタール ・・・30% ◆上級者エリア ・・・55% ■中級者向けエリア ・・・15% ●初級者向けエリア |
| パーク | 3ヶ所 | 3ヶ所 スーパーパイプ 1 |
| マウンテンバイクパーク | 2008年5月19日〜10月13日(予定) | −−− |
| 夏スキー/スノーボード | −−− | 6月9日〜7月27日(予定) |


