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バンクーバー1日観光

バンクーバー概要

カナダ第3の都市バンクーバー。カナダの西の玄関口、近代的な街並みが、海、森、渓谷などの豊かな自然と見事に調和し、「世界で最も暮らしやすい街」のランキングでは、常に上位に位置しています。

日本からウィスラーを訪れる人は、必ずこの街を経由することでしょう。バンクーバー国際空港からダウンタウン(街の中心地)へは車で30分ほど。そこからさらに北へ約2時間車を走らせた所にウィスラーがあります。ウィスラー旅行の始まりに、またはその締めくくりに、この街で1泊しながらの観光を楽しむのはいかがですか?

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バンクーバーの見所

ロブソン通り

ダウンタウンの中心を東西に走るロブソン通りは、ギフトショップやレストランが連なるツーリスト向けの繁華街であると同時に、数々のブランドショップが集まるファッションの中心地。バンクーバー発ブランド、ヨガウェアが人気の「LuLuRemon」や、日本人好みなシックなデザイン「ClubMonaco」、カナダみやげの定番「Roots」など、比較的スポーティーで、価格も手頃なファッションブランド店が立ち並びます。

スタンレーパーク

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都会的な街並みのダウンタウンから、一歩足を踏み出しただけで、バンクーバー市民の憩いの場でもある「スタンレーパーク」があります。樹齢何百年もの大木を有する原生林を残し、周囲は約10キロメートル、3方を海に囲まれているため、砂浜のビーチやヨットハーバーなども公園の中に含まれています。園内には、カナダ屈指の水族館「バンクーバー・アクアリウム」や、ネイティブカナディアンアートの「トーテムポール」などに代表される観光スポットが点在しています。

グランビルアイランド

Photoダウンタウンから入江をはさんだ対岸に、出島のような形をした「グランビルアイランド」があります。陶芸家や画家など、多くのアーチストが集まり、ギャラリー・ショップを出しています。世界に二つとないお気に入りの品を探し出して、カナダの思い出と一緒に持ち帰るのもいいですね。新鮮で色鮮やかな野菜や果物、シーフードが売られている活気に満ちたマーケットも人気。週末には、表に大道芸人たちが繰り出して見物人を楽しませてくれます。

ギャスタウン

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ギャスタウンは、港町バンクーバーの発祥の地として知られ、古くは貿易などで大いに賑わった街です。そこへ一番最初に居酒屋をオープンし、後に街の名士となったギャシーの名にちなんで、ギャスタウンと呼ばれています。

古い歴史的な建物や街並みを残し、今ではバンクーバーの定番観光スポットとして、ネイティブカナディアンアートのギフトショップや、シーフード料理の名店が並びます。中心地には街のシンボルとして、毎時00分になると蒸気を吹き上げて時を告げる、珍しいスティーム時計が見られ、記念写真の撮影スポットとなっています。

チャイナタウン

Photoバンクーバーのチャイナタウンは、ここで暮らす中国人系の人たちの生活の場所として、日々賑わっています。あまり観光地化されておらず、生鮮食品や乾物、雑貨などの小さな商店がずらりと軒を連ねます。

この、チャイナタウンと呼ばれるエリアだけ、電柱が赤く塗られていたり、通りの名前が漢字で記載されていたりするため、他の地域とはまったく雰囲気が異なり、聞こえてくる言葉もほとんどが中国語ばかりで、買い物をするにも英語が通じない、ということもしばしば・・・・。

カナダという異国の中で、中国というさらなる異国情緒を楽しみにでかけてみると楽しいと思います。


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