現地の便利情報
旅行中に便利な現地での生活情報です。
お金について 〜通貨、両替〜
現地でのインターネット接続について
電話のかけ方
アルコールの販売について
喫煙について
チップについて
お金について 〜通貨、両替〜
■ まずはクレジットカードが便利!
ウィスラー旅行中は、ほとんどの場合においてクレジットカードの利用が可能です。山の上のレストランでコーヒーを飲むなどの小額決済を含め利用できるので便利です。
■ トラベラーズチェック
紛失の心配などを考えると、トラベラーズチェックもお勧めです。利用する際はパスポートの提示を求められることがあるので、一緒に携行しておく必要があります。まず高額のトラベラーズチェックであまり高くない買い物をし、そのお釣りでカナダドルの現金を入手することも可能です。
■ 現金(カナダドル)
どうしても現金が必要になるのは、宿泊先ホテルでの枕銭(毎日一人1ドル)があります。それ以外はクレジットカードなどでおよそ賄えますが、グループ旅行をされる方は食事代を割り勘にする際などに、現金が必要になってくるでしょう。両替には手数料もかかります。必要な分だけ両替するのがよいでしょう。
※ウィスラーにある多くのお店で、米ドルを使用することもできます。レートは市場価格より割高になります。
■ 日本円からカナダドルへの両替
両替は、日本/バンクーバー/ウィスラー、どちらにある両替所でも可能です。一般的には、バンクーバーにある両替所が最もレートがよく、手数料も多くかからないとされています。
通貨、両替については、こちらのページでご案内しています。
現地でのインターネット接続について
ウィスラー内にある数箇所のインターネットカフェにあるパソコンで、日本語環境を利用できます。
Cyber Web Internet Cafe
(ウィスラービレッジ マウンテンスクエア内)
32台のコンピューターすべて日本語の利用が可能。デジタルカメラのデータをCD-ROMに保存してくれるサービスなどもあります。
電話のかけ方
日本への国際電話は、以下の方法でかけられます。
011-81-(0を除いた市外局番)-(通常の電話番号)
長時間、または何度もかける予定のある方は、現地にて長距離用のコーリングカードを購入するとかなり割安です。(例:5ドルで1時間以上の通話が可能)現地ツアー会社ツアーデスクや、スーパーなどで販売されています。
長期滞在なら携帯電話の契約も可能です。日本人の店員さんに相談しながら契約できる、ウィスラーの携帯電話ショップ「Bell」の情報をご覧ください。
アルコールの販売について
BC州の法律により、アルコールの摂取は19歳以上からと厳しく取り締まっています。リカーストアでビールなどを買う際も、写真入りの身分証明書提示を求められることが多くあり、(特に日本人は若く見られることが多いので)アルコールを買う際はパスポートなどを携行しましょう。クラブやバーなどに入店する際も同様です。19歳以下が同伴すると、これらの店に入ることができません。
また、公共の場所での飲酒も禁止されています。ビレッジやゲレンデなど、戸外にアルコールを持ち出して飲むことはできません。
喫煙について
BC州では、レストラン、バー、ホテルなどを含む公共建物内はすべて禁煙となっています。稀に、喫煙可の部屋をホテルが用意していることもありますが、それ以外は灰皿の置いてある戸外の所定の場所やベランダで喫煙します。ゲレンデは禁煙ではありませんが、タバコの煙を嫌う人は多く、リフト乗り場やリフト上など人が近くにいる場合は吸わないなどのマナーを守り、常に携帯灰皿を持ち歩きましょう。
チップについて
レストランなどで食事をした際は、食事の価格15%〜20%のチップを渡します。渡し方は、食事の支払いを済ませた後に、チップの分だけテーブルに置いて退店してもいいです。始めからチップを上乗せした額をウェイターに渡し、お釣りは必要ない旨を伝えても良いです。クレジットカードで支払う場合、レシートにチップを含めた額を合計金額に記入した上でサインをして渡すこともできます。
いずれにしても、チップはカナダの慣習なので最低限の額は快く渡し、良いサービスを受けた場合、何か余分に頼みごとをしてもらったと思う時などは、少しチップを多めにすることで、相手にもその気持ちが伝わります。
他にもチップを渡すシチュエーションとして、 宿泊先ホテルでハウスキーピングの人に渡すチップ(毎日一人1ドルが目安)があります。部屋を出る前に、枕元やわかりやすい場所などに置いておきます。タクシーに乗車した際も、料金の1割以上をチップとして上乗せして支払うと良いでしょう。


