旅行計画を進める上で、知っておきたいこと
ツアー料金に含まれるもの
ほとんどの旅行会社のパッケージツアーには、どれも「航空券」「宿泊」「バンクーバー空港⇔ ウィスラーの移動」「現地ツアーデスクにおける案内」を料金に含んでいます。現地ツアーデスクは、スキーガイド参加の受付、へリスキー、スノーモービル、ビデオ撮影などのオプションサービスの受付、さらに現地での質問や困った時の相談窓口を行っていて、各社とも日本人スタッフが対応しています。
ツアー料金に含まれていないもの
ウィスラー・ブラッコムのリフト券は、時期によって値段が変動するためどのツアーに参加しても、現地での購入になっていることがほとんどです。もっとも効率のよいリフト券の買い方を、現地でガイドさんが案内してくれることでしょう。あとは、日本での空港までの移動費、ウィスラー現地での飲食代などが必要。消費税などを含め、詳細・最新情報は、各旅行会社へ確認してください。
ツアー選びのポイント
■期間、日程選び
日本からウィスラーへのツアーに参加すると、出発日、到着日、帰国日の 3日を除く残りの期間が滑走可能日数です。つまり、6日ツアーだと滑走は3日です。となると、ウィスラーとブラッコム、山も2つありますから、なんとか 7日以上のツアーに参加したいところ・・・。
また、出発日の時期や曜日によりツアー料金が大きく変ってきます。祭日を含む週前後の週末出発は高くなります。同じ週でも曜日の違いで 1万円以上の差があることも。また、ゲレンデの混雑を考えるなら、カナダとアメリカの連休を避ける方法もありますが、ゲレンデがとーっても広いので、日本で滑る時ほど気にしなくても大丈夫です。
ウィスラーのイベント情報、リフト券の価格、日本・カナダ・米国の祭日をまとめたWhistlerNavi 特製のカレンダーを参考にしてください。
■宿泊する部屋は、ホテルタイプまたはコンドミニアムタイプ?
どちらかを選ぶ場合、コンドミニアムの方がツアー料金がやや高くなるのが一般的。でも、みんなでワイワイ料理しながら食費を節約するのも最終的な予算をおさえる一つの方法。ウィスラーは長期滞在者でもラクラク生活できるほど、日常の買い物には不便しません。その分、外食はやや高め。ファミリーや、友達グループなら、コンドミニアムが安上がり&楽しいかも!ウィスラーのお買い物情報はこちらを参考に。
■スキーガイド
ウィスラー&ブラッコムがどれだけ広いかは、こちらで紹介しております。とにかく広い!でかい!とは言え、コース設定がとてもよく出来ているので、マップを片手に立ち入り禁止ロープをくぐることさえしなければ、ちゃんと下山できます。
でも、無事に下山することと、ゲレンデを思う存分楽しむことは、まったく別!自分のレベルに合ったエリアを探したり、効率よく人気スポットを回ったり、おいしいゲレンデの食事にありつくためにも、スキーガイドに参加するのはぜひおすすめです。ツアーにガイドが含まれていなくても、現地で有料オプショナルサービスとして申し込むことができます。そして山を最大限に楽しみましょう!
■ウィスラー以外の場所にも行く?
せっかくカナダまで足を伸ばしたのだから!と、帰国前にバンクーバーに1泊していく人も多いです。バンクーバー1日観光はこちらでご紹介しています。最近人気なのは、イエローナイフなどへオーロラ観賞にも行ってしまうツアーでしょうか。ウィスラーからは、決して近くないですが、一応同じ大陸ですね。


